BIOGRAPHY
2026.6.23(火)
■THE BARIUM PILLZ
2012年結成。福岡由来の“めんたいロック”の血脈を受け継ぎながら、パンク、ガレージロック、ブルースを豪快に飲み込み、爆発力あふれるライブを繰り広げる4人組ロックンロールバンド。泥臭くも痛快なサウンドとユーモアを武器に、「地獄のめんたいロック核爆弾」の異名どおり強烈な存在感を放つ。
幾度かのメンバーチェンジを経て現在に至る。
■浅井健一(Vo. Hp.)
豪快なシャウトとブルースハープを武器に、THE BARIUM PILLZの世界観を体現するフロントマン。泥臭いロックンロールとブルースを行き来する歌とハーモニカで楽曲に色気と熱量を加え、破天荒でユーモラスなステージングで観客を巻き込み続ける。
■MAD MÜD MATSÜDÖ(Ba. Cho.)
骨太なベースラインでバンドの土台を支える屋台骨。シンプルながら重厚なグルーヴを生み出し、激しい演奏の中でも揺るがない安定感を発揮。無骨な存在感がライブの迫力をさらに引き立てる。
■山本”喇叭”良平(Gt. Cho.)
鋭く切れ込むギターリフから泥臭いロックンロールまで自在に鳴らすギタリスト。豪快さと繊細さを行き来するプレイで楽曲に彩りを加え、THE BARIUM PILLZならではの熱量を生み出している。
■寺山竜史(Dr.)
パワフルかつタイトなドラミングで疾走感を生み出すドラマー。ロックンロールの勢いを失わず、楽曲ごとの表情を巧みに叩き分けるプレイで、バンド全体を力強く前へ押し出している。